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自民・温対調査会長、鈴木俊一氏で調整

 自民党は丸川珠代五輪相の再任に伴い、丸川氏が務める党環境・温暖化対策調査会長の後任に鈴木俊一前総務会長の起用を調整していることが21日、分かった。鈴木氏は平成14年から約1年間環境相を務め、化石燃料に課税する「石油税」の対象に石炭を加える道筋をつけた。

 菅義偉(すが・よしひで)政権が検討する温室効果ガス排出に価格付けする「カーボンプライシング(CP)」の導入や今年11月までに国連に提出する2030年の排出削減の国別貢献目標(NDC)の設定などに向け、党内調整で手腕が問われる。

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