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ワクチン第2便21日に45万回分 高齢者向けは「トライアル」検討 河野氏

河野太郎行政改革担当・ウイルス担当相 
河野太郎行政改革担当・ウイルス担当相 

 河野太郎ワクチン担当相は19日の記者会見で、輸入される米製薬大手ファイザー製ワクチンに関し、第2便が21日に最大45万2790回分、届くと明らかにした。4月開始予定の65歳以上の高齢者向け接種では、先行して配送やシステムを確認する「トライアル(試行)」を検討する意向も示した。

 河野氏はトライアルについて「いきなり一気にやって何かでこけて、みんながひっくり返ることがないようにしようということだ」と説明。方法は今後、自治体などと相談するという。

 また、先行接種に続く医療従事者向けとして47都道府県に計最大117万回分の配分を決め、3月1日以降に出荷すると発表。最大117万回分の到着は、時期や数量が未定の第3便も含め想定している。対象者は当初想定より約100万人多い約470万人に膨れ上がる見通し。

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