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菅首相、同性婚「極めて慎重な検討をすべき」

衆院予算委員会で答弁する菅義偉首相=17日午後、国会・衆院第1委員室(春名中撮影)
衆院予算委員会で答弁する菅義偉首相=17日午後、国会・衆院第1委員室(春名中撮影)

 菅義偉(すが・よしひで)首相は17日の衆院予算委員会で、日本で認められていない同性婚について「認めるか否かについては、国の家族の在り方の根本にかかわる問題だ。極めて慎重な検討をするべきだ」と述べた。

 自らも同性愛者であることを公表している立憲民主党の尾辻かな子氏の質問に答えた。尾辻氏が「首相の子供や孫が『同性のパートナーと結婚したい』といわれたらどう答えるか」とただしたのに対し、首相は「自分の家族がそういう状況であっても、わが国の憲法では規定されていない」と答えた。

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