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坂本担当相「孤独対策室」設置 自身の孤独は「落選したとき…」

 坂本哲志地方創生担当相は16日の記者会見で、新型コロナウイルス禍で孤独や孤立の問題が深刻化していることを受け、内閣官房に「孤独・孤立対策担当室(仮称)」を設置すると発表した。厚生労働省や文部科学省、内閣府など関係府省から10人前後の職員を集め、週内の設置を目指す。

 対策室は関係府省にまたがる孤立対策の総合調整を行い、実態調査を踏まえて対策パッケージを作成。6月に策定する経済財政運営の指針「骨太の方針」に反映させたい考え。

 坂本氏は記者会見で、自身が孤独を感じた体験を問われ、「落選しているときは孤独感を非常に感じた。孤独感は主観的に感じるものだと思う」と述べた。

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