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菅首相「大きな人的被害の報告はない」 余震に備えるよう呼び掛けも

東北地方で震度6強の地震が発生したことを受け記者団の取材に応じる菅義偉首相=14日午前1時58分、首相官邸(春名中撮影)
東北地方で震度6強の地震が発生したことを受け記者団の取材に応じる菅義偉首相=14日午前1時58分、首相官邸(春名中撮影)

 菅義偉首相は14日午前2時ごろ、福島県と宮城県で震度6強を観測した地震について「人的被害は確認中だが、今のところ大きな報告はない。人命第一に、今後ともしっかり対応していきたい」と述べた。官邸で記者団の質問に答えた。首相の発言は以下の通り。

 --政府で確認している被害状況と対応は

 「きのう発生した地震によって、津波の心配はない。原子炉関係でも異常な報告についてはない。全て正常ということだ。また、人的被害は確認中だが、今のところ大きな報告はない。人命第一に、今後ともしっかり対応していきたい」

 「さらに(14日午前)9時から、関係閣僚会議を開き、状況の報告を受けて、さらにしっかりとした対応を行っていきたい」

 --住民や国民への呼びかけがあれば

 「今、深夜だから、とにかく出歩かないで、さらに余震に備えていただきたい」

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