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小泉環境相、マッカーシー米補佐官と会談 気候変動問題で連携確認

米バイデン政権のマッカーシー大統領補佐官との会談後、記者団の取材に応じる小泉進次郎環境相=10日午後、国会内(奥原慎平撮影)
米バイデン政権のマッカーシー大統領補佐官との会談後、記者団の取材に応じる小泉進次郎環境相=10日午後、国会内(奥原慎平撮影)

 小泉進次郎環境相は10日、米バイデン政権で気候変動政策を担当するマッカーシー大統領補佐官とオンライン会談を行った。小泉氏は1月22日に気候変動問題で対外交渉を担うケリー米大統領特使とも会談しており、バイデン政権との連携を深めつつある。

 小泉氏とマッカーシー氏の会談は初めてで、1時間を超えたという。両国の政策の進捗(しんちょく)状況について意見交換を行い、4月に米国が主催して気候変動対策を話し合う特別首脳会議(サミット)をめぐり「世界の脱炭素の動きを引っ張るサミットにするとの思いを共有した」(小泉氏)という。

 会談後、小泉氏は国会内で記者団に「実りある議論ができた。菅義偉首相がサミットで、日本が今までとは違う次元の気候変動対策を行っていることを発信してもらえるように準備を進めたい」と述べた。

 マッカーシー氏はオバマ政権時に環境保護局(EPA)長官を務め、バイデン政権で温暖化対策の国内統括を務める補佐官に起用されている。

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