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ワクチン予診票、外国人向けに多言語化

 政府高官は5日、新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり、政府が国内に住む外国人を対象にした予診票を多言語化する方針を明らかにした。複数の言語に翻訳することで、外国人の迅速な接種につなげたい考えだ。

 政府は接種費用を全額国が負担する方針で、国内に住む外国人も対象に含む。ワクチン接種をめぐり、政府は2月中旬の医療従事者1万人の接種開始を目指しており、高齢者の接種を4月1日以降に開始することを目標に準備を進めている。

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