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飲食店などへの時短要請 22日まで延長 群馬県が対策本部で決定 

 群馬県は4日午前、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、8日までとしていた9市町の飲食店などへの営業時間の短縮要請を22日まで2週間延長すると決めた。

 時短要請は昨年12月15日から続いており、新規感染者数は減少傾向も見える。ただ、3日時点の病床稼働率が57・2%に上り、依然として逼迫(ひっぱく)状況は改善しておらず、県は延長が必要と判断した。

 要請の対象地域は前橋、高崎、桐生、伊勢崎、太田、館林、みどり、大泉、邑楽-の9市町。対象業種は接待を伴う飲食店▽酒類提供を行う飲食店▽カラオケ店-で、午後8時(酒類提供は同7時まで)~午前5時の営業自粛を要請する。協力金は1店舗当たり56万円。

 県民へは引き続き不要不急の外出自粛と、緊急事態宣言発令地域への往来を極力控えるよう求める。

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