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首相「棒読み」汚名返上 記者会見に初めてプロンプター、パネル使用

東京などの緊急事態宣言の延長を決め、記者会見する菅義偉首相=2日午後、首相官邸(松本健吾撮影)
東京などの緊急事態宣言の延長を決め、記者会見する菅義偉首相=2日午後、首相官邸(松本健吾撮影)

 菅義偉首相は2日夜の記者会見で、初めてプロンプター(原稿映写機)を使用した。導入した理由について「国民にきちんと説明責任を果たしたいと思って記者会見に臨み、そうした観点から今回初めて使わせていただいた」と説明した。

 首相はパネルも初めて使用。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い緊急事態宣言の再発令を決定した1月7日と2月1日の全国と東京都の新規感染者数の推移をグラフで示し、「はっきりとした効果が見られ始めている」と強調した。

 首相周辺によると、プロンプターは首相に近い複数の議員の提案を受けた。パネルは首相が発案し、ともに1月31日に使用を決めたという。

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