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千葉知事選 熊谷・千葉市長が立民、維新と政策協定

千葉県知事選についての政策協定締結後に記者会見する千葉市長の熊谷俊人氏(右)と立憲民主党の生方幸夫衆院議員=2日、千葉市中央区(小野晋史撮影)
千葉県知事選についての政策協定締結後に記者会見する千葉市長の熊谷俊人氏(右)と立憲民主党の生方幸夫衆院議員=2日、千葉市中央区(小野晋史撮影)

 3月21日に投開票が行われる千葉県知事選で、既に立候補を表明している千葉市長の熊谷俊人氏(42)は2日、立憲民主党県連および千葉維新の会との間で、知事に当選した場合の県政運営に関する政策協定を相次ぎ締結した。熊谷氏は「私自身が果たそうとしている政策のビジョンについて、ご理解、ご支援を頂くのは大変ありがたい」と謝意を表明した。

 このうち立憲民主とは、縦割り行政からの脱却や、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中での支援、医療提供体制の整備、産業の創出・振興など計15項目について合意。同党県連代表の生方幸夫衆院議員は、「熊谷県政が誕生すれば、県民の生活向上につながっていくという期待を持った」などと話した。

 一方、日本維新の会の事実上の県組織である千葉維新の会とは、知事報酬の削減や東京湾アクアラインの通行料金800円の維持などで合意。同会代表の馬場伸幸衆院議員は、「大阪都構想の住民投票は惜敗したが、統治機構改革は諦めておらず、今までとは違う登山ルートを開拓していく。熊谷さんとは、根っこの部分で同じ思いを共有している」と強調し、「千葉維新の会として支援する」と明言した。

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