PR

ニュース 政治

衆院広島3区 斉藤氏擁立「1回限り」で自公が大筋合意

 自民、公明両党は2日、衆院広島3区の候補者について、公明党の斉藤鉄夫副代表に一本化し、自民党の石橋林太郎広島県議を比例代表に回すことで大筋合意した。同日、自民の二階俊博、公明の石井啓一両幹事長が会談して方針を確認した。複数の与党幹部が明らかにした。

 関係者によると、自民は次期衆院選に限り斉藤氏の立候補を容認し、次々回の衆院選については再度協議することを申し合わせた。自民は調整状況を広島県連に説明した上で、近く正式合意を目指す。

 同選挙区をめぐっては、一昨年の参院選をめぐる公職選挙法違反事件で元法相の衆院議員、河井克行被告が離党したことを受け、公明が斉藤氏の擁立を発表。自民は石橋氏を支部長に内定し、連立与党が分裂含みの状態となっていた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ