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コロナワクチン、一般接種は職場でも 厚労省が検討

自民党のワクチン対策PTなどの合同会議であいさつする鴨下一郎座長(中央)=1日午後、党本部(奥原慎平撮影)
自民党のワクチン対策PTなどの合同会議であいさつする鴨下一郎座長(中央)=1日午後、党本部(奥原慎平撮影)
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 自民党は1日、新型コロナウイルス感染症対策本部とワクチン接種に対応するプロジェクトチーム(PT)の合同会議を党本部で開き、政府のワクチン接種体制の準備状況をめぐり議論した。厚生労働省側は、高齢者らに続く一般向けの接種について、市町村が準備する集団接種会場などのほか、勤務先で産業医による接種も検討しているとした。

 PT座長の鴨下一郎元環境相は会合で「ワクチンが承認された後は一日も早く、一人でも多くの人に届けられるように全力を挙げたい」と強調。PTは来週中にも政府への提言をまとめるという。

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