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低姿勢、陳謝、発信強化…「鉄壁のガースー」姿勢に変化?

 ただ、27日の参院予算委では、「首相としての自覚や責任感を言葉で伝えようとする思いはあるのか」と責めた立憲民主党の蓮舫代表代行に「緊急事態宣言も悩んで悩んで判断した。言葉が通じる、通じないとか私に要因があるかもしれないが、精いっぱい取り組んでいる」と切り返す場面も生まれた。自民党関係者は「丁寧に言葉を重ねながら自身の思いも伝わるように反論できた」と評価する。

 首相は就任前に雑誌「プレジデント」で連載した人生相談で、アピール下手に悩む30代の女性会社員に「アピールするばかりで結果を出さない政治家は、評価も信頼もされない。少なくとも私は結果を出す人しか信用しません」とアドバイスしていた。ここにきてアピールの重要性も痛感しているようだ。

 (端迫雅俊、児玉佳子)

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