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立民、党内競合の調整決着 衆院新潟6区に梅谷氏

 立憲民主党は12日の常任幹事会で、次期衆院選新潟6区の公認予定者となる総支部長に、新人の元新潟県議、梅谷守氏(47)を選任した。昨年9月の旧立民と旧国民民主党の合流によって9選挙区で競合が生じたが、今回の選任で調整が決着した。

 新潟6区では旧立民の風間直樹元参院議員も出馬に意欲を示すが、立民県連は旧国民出身の梅谷氏を推していた。福山哲郎幹事長は記者会見で、風間氏に関し「話し合いを重ねたい」と述べるにとどめた。

 福山氏は共産、国民民主、社民3党を挙げ「できる限り多くの選挙区で一本化するのが望ましい」として今後、調整を進める考えを示した。

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