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医療逼迫の3府県、政府と温度差も「一体的都市圏」で緊急事態要請

 京都府内も5日以降、100人超の感染者が報告され、一般病床や重症病床の使用率が逼迫状態にある。西脇氏は「医療崩壊を防ぐためにも対策の強化が必要だ」と強調した。

 政府はこうした3府県の感染状況の推移や病床の逼迫度を見極めた上で、緊急事態宣言を発令する必要性を判断するとしている。

 吉村氏は、政府の慎重な姿勢について「もう少し分析すべきだとの判断自体は尊重したい」と理解を示した。

 一方で「強い危機感」という言葉を繰り返し「(感染者が)どんどん増えると助かるべき命が助からない状況になる可能性もある。一刻の猶予も許さず、緊急事態に相当する状況だ」とも述べており、政府と3府県の温度差は否めない。

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