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緊急事態宣言下、議員多数出席の「平場」は法案審査のみ 自民決定

自民党・下村博文政調会長
自民党・下村博文政調会長

 自民党は6日、政調正副会長会議を党本部で開き、新型コロナウイルス対応のための新型インフルエンザ党対策特別措置法に基づく緊急事態宣言下での部会などの会議をめぐり協議した。接触を減らす観点から、法案審査は多くの議員が出席する「平場(ひらば)」の議論を行うが、政府や有識者らのヒアリングや勉強会は役員に限ることを決めた。会議室入室時の消毒、マスク着用、換気、マイクの除菌を行い、会議は最大1時間として食事は提供しない。

 昨年4月の緊急事態宣言の際は、平場は開かないこととしていたが、下村博文政調会長は「そのときと状況が違う」と説明した。

 一方、所属議員の夜の会食などをめぐっては、下村氏は「私自身は自粛したい。議員の行動については幹事長室が決める」と述べるにとどめた。

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