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4月の衆院選「あるかもしれない」自民・下村氏

自民党役員会に臨む下村博文政調会長(左奥)ら=5日午前、東京・永田町の自民党本部(春名中撮影)
自民党役員会に臨む下村博文政調会長(左奥)ら=5日午前、東京・永田町の自民党本部(春名中撮影)

 自民党の下村博文政調会長は5日夜のBSフジ番組で、4月25日に予定されている衆院北海道2区と参院長野選挙区の両補欠選挙に合わせた衆院解散・総選挙について「あるかもしれない」と述べた。「自民党が2つ負けると政局になる可能性もある。デジタル庁設置など実績を作りながら、場合によっては(菅義偉首相が)4月も考えることがあるのではないか」と説明した。

 その後、下村氏は記者団に「政局」について「菅政権大丈夫なのかというようなことが出てくる可能性もないとはいえない」と述べた。「勝つことが大前提だ」とも強調した。4月の衆院選については「ひとつの問題提起として申し上げた。最終的には首相が判断する」と語った。新型コロナウイルスの収束が前提だとの認識も示した。

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