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小池都知事、20時までの時短営業「守ってもらえるかがポイント」 西村氏と1都3県知事の発言詳報

 --1月2日の要望活動は異例だが、国への怒りがあるのか

 黒岩氏「まさに異例だと思いますね。普段だったら要請書を渡して、簡単なやりとりで終わるが、今日はご承知のとおり、3時間を超える議論が行われました。非常にいい議論だったと思っています。率直に申し上げました。意見交換が行われた形で、先ほどの合意事項でありました」

 「それは国が手をこまねいているというよりも、やはり緊急事態の中では、1都3県そして、国が一体となって動かなければだめだと、その強い危機感の中で動いたわけでありまして、一つの大きな方向性、危機感が共有できて、さあ、こちらでいこうという方向性が示されたということは、とてもいい時間だったなと思います」

 森田氏「1都3県が共有し、一致団結することは今一番必要なこと。西村氏もできる限り、話をしてくださいました。これからは私たちがもっと各論をつめなければならないところも出てくると思います。それを、コロナに勝つこと、私たちは争うことではない。そういうことをしっかりと頭に入れながら、やっていかなければならないと、そういう3時間に及ぶ議論の中で、いろんなことがでました。私は特に学生の部活のこととか、お話をしました。大変有意義な3時間でした」

 大野氏「極めて異例な年始の要請行動でしたが、残念ながら新型コロナウイルス感染症が年末年始、一人でも救える命を救う。そのためには、1月の1日だろうが2日であろうが、やらなければならないことはやる。その思いが表れ、それを受け止めていただいたからこそ、長い時間になったと思います」

 小池氏「本日は1都3県、まとまってこのような要請を行わせていただきました。大みそかの終夜運行というのが、1都3県が声を合わせて事業者の皆さま、国土交通省にお願いした結果、このような形でのまれにみる、元日を迎えました。コロナにはカレンダーがないんです。年末年始もないんです」

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