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【菅首相記者会見詳報】(6)「ワクチンデータ、2月までにそろう」

記者会見する菅義偉首相=25日午後6時41分、首相官邸(代表撮影)
記者会見する菅義偉首相=25日午後6時41分、首相官邸(代表撮影)

 --首相は新型コロナウイルスの感染拡大を完全に防止できなければ衆院解散をするべきではないとの認識を示した。新型コロナワクチンの国内接種の普及は解散の判断に影響するか

 「まず、当面は、ご指摘のワクチン接種も含めた新型コロナ対策、そこに全力で取り組んでいきたいというふうに思います」

 「そして、来年の秋まで衆院解散というのは、もう時間が決まっていますから、いずれにしろ、まず、私の国民の皆さんに対する責務というのは、感染拡大防止がそうだと思います。接種した結果がどうか、まだこれからのことでありますから、仮定については答えるべきじゃないと思います。とにかく感染拡大防止を全力でやる」

 --ワクチンの確保と今後の接種計画はどうなっているか

 「まず、これまでの取り組みによって製薬企業3社から合計で2億9000万回分。これ、2回接種の場合は1億4500万人分。この供給を受けることで合意はされています。そのうち、ファイザー社からは12月18日に承認申請がありました。国内治験ですでに2回の接種が終わっており、来年2月までにデータを求める予定であります」

 「こうしたデータに基づいて審査した上で、承認したものについては、医療従事者が一番、そして高齢者、ついで基礎疾患を有する方や高齢者施設で従事している方。こうした方を優先で全額国の負担で接種をしていきたい、このように思っております」

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