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行政の対面手続き 約2万種類の大半を5年以内にオンライン化

国家戦略特別区域諮問会議、規制改革推進会議合同会議で発言する菅義偉首相(奥側手前)=21日午後、首相官邸(春名中撮影)
国家戦略特別区域諮問会議、規制改革推進会議合同会議で発言する菅義偉首相(奥側手前)=21日午後、首相官邸(春名中撮影)

 政府は21日、首相官邸で規制改革推進会議と国家戦略特区諮問会議を合同で開催した。会議では「骨太の方針2020」に盛り込まれた行政の対面手続きのオンライン化に関し、約2万2000種類の手続きのうち643種類を除いて5年以内にオンライン化する方針などが示された。

 約1万5000種類のうち99%以上を廃止する行政手続きの押印に関し、押印署名の見直しを一括して行う法案を来年の通常国会に提出する方針も改めて示した。菅義偉首相は「行政の縦割りを打破し、規制改革を全力で進めることは菅内閣の最重要の課題だ。一層効果的、効率的に規制改革を推進すべく政府一体で取り組みたい」と語った。

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