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気象庁、虎ノ門で開庁式 東京・大手町から移転

気象庁
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 気象庁庁舎が東京都千代田区大手町から移転したことに伴い、同庁は17日、港区虎ノ門の新庁舎で、開庁式典を開催した。式典には気象庁の関田康雄長官や赤羽一嘉国土交通相、自民党の二階俊博幹事長らが出席した。

 式典で関田長官は、「近年、毎年のように自然災害が発生し、気象庁への期待が高まっていることを感じる。新庁舎移転を契機に、職員一丸となって業務に臨む」と決意を新たにした。

 気象庁によると、移転作業は地震火山部、天気予報を担う大気海洋部などが11月から順次実施。関田長官ら幹部が新庁舎で業務を開始した同月24日に正式移転となり、他の部門も今月7日までに作業を終えた。前庁舎と敷地は国有財産として財務省に返還する。

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