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加藤官房長官「誤解招いたことは真摯に受け止め」 首相会食への批判に

会見に臨む加藤勝信官房長官=16日午前、首相官邸(春名中撮影)
会見に臨む加藤勝信官房長官=16日午前、首相官邸(春名中撮影)

 加藤勝信官房長官は16日午後の記者会見で、菅義偉首相が14日夜に東京・銀座のステーキ店で二階俊博幹事長ら7人以上と会食したことを野党などが批判していることについて「国民の皆さまの誤解を招いたのではないかとの指摘は、真摯(しんし)に受け止めていかなければならない」と語った。

 同時に、首相が有識者や企業経営者らから意見を聞くことの重要性を強調し、「会食も目的と感染防止対策を徹底できるかどうかといったバランスの中で、個別に適切に判断していくことが重要だ」と述べた。

 政府は5人以上の会食は感染リスクが高まるとしているが、「5人以上の会食を一律に避けるべきだという趣旨のものではない」と説明した。

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