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菅首相、GoTo一時停止「集中的に対策講じる時期」ぶら下がり取材詳報 

新型コロナウイルス感染症対策本部を終え記者団の取材に応じる菅義偉首相=14日午後、首相官邸(春名中撮影)
新型コロナウイルス感染症対策本部を終え記者団の取材に応じる菅義偉首相=14日午後、首相官邸(春名中撮影)

 菅義偉(すが・よしひで)首相は14日夕、官邸で記者団の取材に応じ、「Go Toトラベル」事業の全国での一時停止について「集中的に対策講じる時期」と述べた。詳細は次の通り。

 --政府の新型コロナウイルス対策本部で「Go To トラベル」を今月28日から来年1月11日まで全国一律で停止とした判断の理由は

 「『Go To トラベル』をスタートさせてから約5000万人の方にご利用いただいております。始まる前というのは、地方のホテル旅館というのは2割程度の対前年比稼働率でありました。今日は、ようやく7割程度まで回復をしてきております。まさに地方の経済、下支えには大きな役割を果たしているというふうに思ってます。

 また、8月から9月にかけて、コロナ感染者数も減ったということも事実であります。しかし今回、専門家の先生方からステージ3の地域においては、Go Toについて見直しをすべきである、こういう提案をいただきました。また、今日、(1日の感染者数が)3000人を超える中にあって、年末年始というのは集中的に対策を講じられる時期だというふうに思いました。そうした中で、『Go To トラベル』を全国、いったんは停止すべきであるという決断をいたしました。

 年末年始には医療機関の体制もどうしても縮小せざるを得ない、そんな状況になります。ぜひ、国民の皆さんにおかれましては、年末年始、静かにお過ごしをいただいてこのコロナ感染というものを何としても食い止める、そうしたことにご協力いただきたい。そういう思いの中で、自ら判断をしました」

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