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群馬県、14億7600万円の補正予算を提案 1店舗に28万円 15日から5市で時短  

 群馬県は14日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、営業時間の短縮要請に応じた店舗に支給する協力金の費用などを盛り込んだ計14億7600万円の補正予算案を開会中の県議会第3回後期定例会に提案すると決めた。

 県は、感染が拡大している東部の桐生、伊勢崎、太田、館林、みどりの5市にある接待を伴う飲食店▽カラオケ店▽酒類を提供する飲食店-について15~28日の14日間、午後10時~午前5時の営業自粛を要請。協力金は1店舗あたり28万円で、対象は約4900店舗と見込む。

 県によると、財源の8割は国の地方創生臨時交付金を活用し、残りの部分は財政調整基金を取り崩す。

 協力金の申請受け付けは来年1月上旬から、オンラインなどの方法を想定している。

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