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加藤官房長官、韓国の次期駐日大使の資質「コメントすべきではない」

会見に臨む加藤勝信官房長官=12月2日、首相官邸(春名中撮影)
会見に臨む加藤勝信官房長官=12月2日、首相官邸(春名中撮影)

 加藤勝信官房長官は2日午前の記者会見で、過去に「北方領土はロシア領土」「韓国では天皇を日王と言おう」などと発言し、次期駐日大使に内定している韓国前国会議員で韓日議員連盟の名誉会長、姜昌一(カン・チャンイル)氏の資質について問われ、言及を避けた。

 「ふさわしい、ふさわしくないというのは、まさにアグレマン(同意)の話も含めてなのだろうが、事柄の性質上、私がコメントするべきものではない」と述べた。姜氏は過去の自身の発言に関し、1日に韓国で記者会見を行い、釈明した。

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