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ウイグル族迫害の実態を知って 地方議員の支援組織発足

「ウイグルを応援する全国地方議員の会」が開いた設立総会=18日午後、国会内(奥原慎平撮影)
「ウイグルを応援する全国地方議員の会」が開いた設立総会=18日午後、国会内(奥原慎平撮影)

 中国政府によるウイグル族の弾圧の実態を知ってもらおうと、地方議員の有志らでつくるグループ「ウイグルを応援する全国地方議員の会」が18日、発足し、国会内で設立総会を開いた。グループは在日ウイグル人による証言集会の開催を支援していく。

 約10人の地方議員が出席し、神奈川県逗子市の丸山治章市議が会長に就いた。27日に大津市、28日に広島市、29日に福岡県大野城市で集会を開くという。

 日本ウイグル協会のグリスタン・エズズ氏もあいさつし、「ウイグル人女性に対して(中国当局から)人工的な避妊手術が行われ、ウイグル人の未来が消えてしまう。ウイグルは中国に侵略された植民地だ。日本国民も中国に対する認識を改めてもらいたい」と訴えた。

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