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下地氏の自民復党認めず 沖縄県連「あり得ない」

下地幹郎衆院議員
下地幹郎衆院議員

 自民党沖縄県連は15日、那覇市内で会合を開き、県連に復党願を提出した無所属の下地幹郎衆院議員の復党を認めないと決定した。党本部に報告する。県連幹事長の島袋大県議は会合後の記者会見で「自民党に対するこれまでの貢献の仕方を踏まえ、今すぐ復党はあり得ない」と語った。

 下地氏は平成8年の衆院選で自民党から初当選したが、17年に離党。今年10月下旬に県連へ復党願を提出した。自民現職の国場幸之助衆院議員と同じ沖縄1区を地盤としている。

 日本維新の会から立候補した29年衆院選では、共産党候補に敗れて比例復活。今年1月には、日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業をめぐる汚職事件で、中国企業からの現金受領を認め、維新から除名処分を受けた。

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