PR

ニュース 政治

群馬県議会行革特別委 関係者が存続訴え 伊香保リンクや県民会館

 群馬県議会行財政改革特別委員会が13日、開かれ、県が施設の見直しなどの方針を打ち出した県民会館(ベイシア文化ホール、前橋市)と県総合スポーツセンター伊香保リンク(渋川市)について利用者ら関係者へのヒアリングを行った。

 県は「県有施設のあり方見直し中間報告」で、県民会館は県有施設として「廃止を検討」、同リンクは収支改善が不可能な場合は「廃止も含めて検討する」と明記した。

 委員会では、県民会館について、前橋第九合唱団の桑山喜男顧問が「大規模のホールを県庁所在地の前橋市に確保し文化を育てていくべきだ」と存続を主張。

 県スケート連盟の富沢宏之理事長は同リンクについて、五輪選手が練習拠点として利用してきた経緯などを踏まえて存続を要望する一方、収支改善策としては開場期間を1カ月間短縮するなどしてコスト削減を図る方針を示した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ