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東急、通勤定期利用者向けサービス発表

 東急は12日、来年1月から、東京都心から東急田園都市線沿線の横浜市青葉区まで2千円で利用できる相乗りハイヤーなど、通勤定期利用者向けサービスの実証実験を行うと発表した。新型コロナウイルス禍でテレワークが普及する中、通勤定期購入者の減少に歯止めをかけたい考え。

 東急が主に田園都市線住民向けに新たに実施するサービス「DENTO」は、東京都港区、中央区、渋谷区と横浜市青葉区を水曜日と金曜日の夕方に運行する相乗りハイヤーや、東急の全列車とバスの1日100円乗り放題券、東急グループ沿線商業施設の割引クーポン-など。各サービスは無料通信アプリ「LINE」で予約や決済などを行うが、詳細な運賃や料金などは12月下旬に発表予定。

 すでに、JR東日本も来年3月から通勤定期利用者向けに、平日朝のピーク時間帯の前後に同社のポイントを還元するサービスを実施すると発表している。定期利用者の減少を抑えるため、新たな定期購入者向けのサービスが広がる可能性がありそうだ。

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