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長州「正論」懇話会 「不磨の大典のままでよいのか」新藤義孝氏が講演

長州「正論」懇話会の第33回講演会で講演した自民党憲法改正推進本部事務総長で、元総務相の新藤義孝衆院議員=7日午後、山口県下関市(中村雅和撮影)
長州「正論」懇話会の第33回講演会で講演した自民党憲法改正推進本部事務総長で、元総務相の新藤義孝衆院議員=7日午後、山口県下関市(中村雅和撮影)

 長州「正論」懇話会の第33回講演会が7日、山口県下関市の下関市民会館で開かれ、自民党憲法改正推進本部事務総長で、元総務相の新藤義孝衆院議員が「日本国憲法の改正を考える」と題して講演した。

 新藤氏は「憲法改正はセンシティブな問題になっているが、果たして不磨の大典のままでよいのか。現憲法には国土や国民、財産や自由を守るとは一言も書いていない。全て解釈でしのいでいるが、限界だ」と指摘。その上で「国を誰が守るのかという規定を置くことなどが重要だ」と訴えた。

 また、衆参両院の憲法審査会での議論について「各党からもいろいろなテーマを出していただいている。一見、進んでいないように見えるが、党派を超えた憲法改正の原案を作る歩みは、着々と進んでいる」と強調した。

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