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維新・馬場幹事長、学術会議の体質「非常に腹立たしい」   

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日本維新の会・馬場伸幸幹事長=8月31日午前、国会内(春名中撮影)
日本維新の会・馬場伸幸幹事長=8月31日午前、国会内(春名中撮影)

 日本維新の会の馬場伸幸幹事長は21日の記者会見で、日本学術会議の運営や会員選考のあり方を見直すべきだとの考えを示した。

 馬場氏は「(会議の)構成員の方が『学者の国会』という意識を仮にお持ちであれば、非常に腹立たしい。われわれは選挙という民主的な手続きを経て、国民の代表として国会に送っていただいている」と述べ、「メンバーの選考が民主的な手続きを経ているのかどうかはよく検証する必要がある」と指摘した。

 「(会員を)辞める方が後継者を指名することが仮にあれば、税金を何だと思っているんだと思う」とも語った。

 さらに馬場氏は、会議の組織のあり方や運営方法、予算の内訳などに言及し、「体質改善をしていただくと同時に、民主的な監視の下にどうすれば置かれるのか、学術会議の皆さん方も、自らよくお考えいただいた方がいい」と述べた。

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