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【戦後75年 第6部】拉致、北方領土、竹島…脅かされる国家主権

「戦後75年 第6部 国家主権」特集を読む

 昨今の安全保障環境をみると、憲法前文にある「諸国民の公正と信義に信頼」しただけでは日本の安全を保つことができない現状がある。近隣諸国は日本の足元をみて、領土問題で挑発したり、拉致事件でだんまりを決め込んだりと、国家主権を脅かす行為をやめない。

 焦土からの復興、世界第2位の経済大国へと押しあげた高度経済成長、そしてその終焉(しゅうえん)と少子高齢化社会の到来。わが国は戦後75年、さまざまな危機を乗り越え、また新たな危機に直面している。「戦後75年 第6部」では日本の国家主権の危機が改めて浮き彫りとなった。

「戦後75年 第6部 国家主権」特集を読む

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