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平和条約交渉前進へ議論 日露外相が電話会談

茂木敏充外務相=16日午前、首相官邸(春名中撮影)
茂木敏充外務相=16日午前、首相官邸(春名中撮影)

 茂木敏充外相は16日、ロシアのラブロフ外相と電話で約1時間会談し、平和条約締結交渉や北方四島での共同経済活動を含む両国間の協議や協力を前進させるため、率直に議論を重ねていくと確認した。菅義偉首相とプーチン大統領が9月29日に初めて電話会談したことを踏まえた対応で、日本側が呼びかけた。

 両外相は、中国や北朝鮮など東アジア情勢についても意見を交わした。茂木氏は、旧ソ連アゼルバイジャンとアルメニアの係争地をめぐる武力紛争の停戦合意を歓迎し「全ての関係者が停戦合意をしっかり履行していくことが重要だ」と述べた。両外相の電話会談は今年5月28日以来。

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