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都構想で公明・山口代表が18日来阪 維新と合同演説へ

公明党の山口那津男代表
公明党の山口那津男代表

 大阪都構想の住民投票(11月1日投開票)をめぐり、公明党大阪府本部は15日、山口那津男党代表が18日に推進派の大阪維新の会との合同街頭演説に臨むと発表した。山口氏が都構想に関連して大阪入りするのは、平成27年の前回住民投票を含めて初めて。

 山口氏は梅田と難波、天王寺の大阪市内3カ所で維新代表の松井一郎市長、同代表代行の吉村洋文知事らと街宣車に立ち、幅広く支持を呼びかける予定だ。

 公明は前回反対派だったが、昨年の大阪府知事・大阪市長のダブル選で維新が圧勝した結果を受け、推進派に転じた。支持者らに反対意見が根強い中、挙党態勢をアピールし、理解を得る狙いがあるとみられる。

 松井氏は15日の記者会見で、山口氏の来阪について「党を挙げてやっていることを支持者にしっかり伝えたいという強い気持ちの表れだ。都構想の意義や必要性などの理解が進むのではないか」と述べた。

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