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埼玉8区、元職2氏が立民公認で出馬模索 次期衆院選

 野党の公認内定者が決まっていない次期衆院選埼玉8区で、旧民主党出身の小野塚勝俊氏(48)、自民党や旧日本維新の会に所属した並木正芳氏(71)の元職2人が立憲民主党からの立候補を模索していることが15日、分かった。両氏はいずれも現在は無所属で活動している。

 複数の関係者によると、小野塚氏はすでに立憲民主党に公認を申請し、得られなかった場合は無所属で出馬する意向だ。並木氏も「お役に立つなら使ってほしい」と党幹部に伝え、立候補に意欲を示している。

 埼玉8区には、自民党が現職の柴山昌彦前文部科学相(54)を擁立する。現時点では野党の立候補予定者はおらず、立憲民主党が選考を進めている。

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