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菅首相の俳句、安倍氏と比べて「どう?」 「柿食えば ふるさと想う 奈良のまち」

奈良の柿を試食する菅義偉首相=15日午後、首相官邸(春名中撮影)
奈良の柿を試食する菅義偉首相=15日午後、首相官邸(春名中撮影)

 菅義偉首相は15日、「奈良の柿」PRレディから奈良県産の柿を贈られ、求めに応じて「柿食えば ふるさと想う 奈良のまち」と詠んだ。秋田県出身で地方重視を掲げるだけに、句作でも「ふるさと」が頭を離れなかったようだ。

 俳句の披露は安倍晋三前首相も毎年行っていた。首相は自作の句の出来栄えが気になる様子で、「安倍首相(の句)と比較していかがですか」と質問。同席した同県五條市の太田好紀市長が「最高です」と答えると笑顔を見せた。

 首相が柿を受け取った際、1つが転がり落ちる一幕も。「あまりにも新鮮だから(柿が落ちた)」と笑いを誘うと上機嫌に柿をほお張り、「甘いですねー」と絶賛した。

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