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臨時国会、12月5日までの41日間で調整 政府・与党

 政府・与党が26日召集予定の臨時国会について、会期を12月5日までの41日間とする方向で調整していることが13日、分かった。与党幹部が明らかにした。臨時国会では菅義偉(すが・よしひで)首相の所信表明演説などが行われ、新政権が発足してから初となる本格的な国会論戦が行われる。

 臨時国会に政府が提出する法案などは日英経済連携協定(EPA)承認案など約10本となる見通し。自民党の二階俊博、公明党の石井啓一両幹事長は今月7日に東京都内で会談し、来年度の予算編成を踏まえて会期末については12月初旬とする方針を確認していた。

 召集日などは、19日に予定される衆参両院の議院運営委員会理事会で加藤勝信官房長官から正式に伝達される。野党は、菅首相が日本学術会議が推薦した新会員候補6人の任命を見送ったことなどを追及する構えだ。

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