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婚姻届「決意見せたい人は押印を」 省略論に山梨知事が見解

婚姻届や離婚届には押印欄がある=甲府市(渡辺浩撮影)
婚姻届や離婚届には押印欄がある=甲府市(渡辺浩撮影)

 上川陽子法相が婚姻届や離婚届の押印省略を検討していると明らかにしたことについて、山梨県の長崎幸太郎知事は13日の記者会見で「当事者が望むなら押印の選択肢を残すべきだ」との見解を表明した。

 長崎氏は「電子的にポンと、結婚しました、離婚が成立しましたというので構わないというカップルはそれで結構だが、押印して互いに決意を見せたいと望む人たちは押印できるのがいいのではないか」と述べた。

 山梨県ははんこ生産地。甲府市の樋口雄一市長も12日の会見で「(人生の)節目や経済取引では(押印が)継承できればありがたい」と押印省略の拡大に懸念を示し、慎重な対応を求めていた。

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