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「人生の節目では押印を」 甲府市長、はんこ省略に慎重対応求める

記者会見する甲府市の樋口雄一市長=12日、市役所(渡辺浩撮影)
記者会見する甲府市の樋口雄一市長=12日、市役所(渡辺浩撮影)

 上川陽子法相が婚姻届や離婚届の押印の廃止を検討していると明らかにしたことについて、甲府市の樋口雄一市長は12日の記者会見で「国の動向を注視したいが、(人生の)節目や経済取引では(押印が)継承できればありがたい」と、押印省略の拡大に慎重な対応を求めた。

 市長は山梨県内ではんこの生産が盛んなことに触れ、「業界の不満は共有している。行政手続きで押印が必要なくなることと、はんこの存在自体が不要というのは別なので、どうアピールしていくか業界とも話し合いたい」とした。

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