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初詣シーズン控え屋外の感染対策議論 検討会設置へ 「富岳」活用も

西村康稔経済再生担当相
西村康稔経済再生担当相

 西村康稔経済再生担当相は8日の記者会見で、初詣など年末年始に屋外で人が集まる機会が増えることから、屋外での新型コロナウイルス対策について、近く専門家による検討会を設けて議論する考えを明らかにした。理化学研究所の新型スパコン「富岳」を用いたシミュレーションなども行い、11月上旬を目途に成果をまとめる考えだ。

 西村氏は「屋外の対策は大きな議論がされてこなかった」と指摘。屋台での飲食物販売などを念頭に「食べながら会話し、歩くと飛沫(ひまつ)が出る。どういった対策が必要か議論を深めてもらいたい」と語った。

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