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韓日議連の新会長に金振杓氏を選出 財務官僚出身

韓日議員連盟の会合であいさつする金振杓・新会長=6日、ソウル(共同)
韓日議員連盟の会合であいさつする金振杓・新会長=6日、ソウル(共同)

 【ソウル=名村隆寛】韓国の超党派の国会議員による韓日議員連盟の総会が6日、開かれ、新たな会長に与党「共に民主党」の議員で盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権で副首相兼財政経済相などを務めた金振杓(キム・ジンピョ)氏(73)が選出された。

 金氏は財務官僚出身で現在、国会議員5期目。同党きっての経済通と称され、党内では新型コロナ国難克服委員会の非常経済対策本部長を務めている。7月上旬の時点で会長に内定していたが、議連の総会が先送りとなっていた。

 対日関係の悪化が続き韓国経済が低迷する中、議連では経済に詳しい金氏を会長にし、関係改善を図る構えだ。副会長兼幹事長には保守系の最大野党「国民の力」の金碩基(キム・ソクキ)議員が選ばれた。

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