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新型コロナ差別への法整備を 国会議員感染1号の自民・高鳥氏

新型コロナウイルス感染から回復し記者団の取材に応じる自民党・高鳥修一氏=5日午後、国会内(春名中撮影)
新型コロナウイルス感染から回復し記者団の取材に応じる自民党・高鳥修一氏=5日午後、国会内(春名中撮影)

 国会議員として初めて新型コロナウイルスへの感染を公表した自民党の高鳥修一衆院議員は5日、国会内で記者会見し、感染者や医療従事者への差別に対処する法整備に取り組む考えを示した。「感染症対策をしても感染する。誰もが感染をする可能性がある。差別は感染者や関係者の社会復帰を困難にするだけだ」と強調した。

 高鳥氏は9月18日に発熱し、病院で受診。抗原検査で陽性と診断されて入院し、10月2日に退院した。

 高鳥氏は軽症だったが、症状について「平熱と発熱を何度か繰り返した。2週間なり10日間なりの間、頭痛が完全に消えないといった状況が続く。コロナは厄介だ」と説明した。

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