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73歳定年制維持は必要 自民・山口選対委員長

自民党の山口泰明選対委員長インタビュー=9月24日午後、東京・永田町(三尾郁恵撮影)
自民党の山口泰明選対委員長インタビュー=9月24日午後、東京・永田町(三尾郁恵撮影)

 自民党の山口泰明選対委員長は2日、党が衆院選の比例代表候補に適用する「73歳定年制」を維持する必要があるとの認識を示した。高知市で記者団に「若手を育てる意味で、譲る必要があるのではないか」と語った。

 73歳定年制は党の内規。撤廃を求めるベテランと、維持を訴える若手が対立している。山口氏は「80歳でも90歳でも選挙区で出馬できる。負けるのは交代した方がいいとのメッセージだと受け止めるべきだ」と述べた。

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