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中曽根元首相合同葬「公式な葬儀で送ることは当然」 自民・世耕氏

自民党の世耕弘成参院幹事長=16日午後、首相官邸(佐藤徳昭撮影)
自民党の世耕弘成参院幹事長=16日午後、首相官邸(佐藤徳昭撮影)

 自民党の世耕弘成参院幹事長は29日の記者会見で、政府が故中曽根康弘元首相の合同葬の経費として計上した約9600万円をめぐり、インターネット上などで批判が出ていることについて「非常に功績があり、戦後の中でも国民の記憶にも強く残っている首相であるから、公式な葬儀で送ることは当然のことだ」と述べた。

 世耕氏は、平成19年の故宮沢喜一、18年の故橋本龍太郎両元首相の合同葬ではそれぞれ国費から約7700万円の支出があったことを説明。その上で「当時と今の人件費の高騰や、新型コロナウイルス対策上の配慮が必要で、広い会場が求められることなどを勘案すると、今回の支出は決して高すぎるものではない」と指摘した。

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