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神戸市が副業人材40人を募集 オンラインで広報業務

「副業人材」について説明する久元喜造・神戸市長=神戸市
「副業人材」について説明する久元喜造・神戸市長=神戸市

 神戸市は24日、広報に関する専門的なスキルや知識を持つ民間企業の社員やフリーランスの人を「副業人材」として募集すると発表した。募集人数は約40人で、業務開始は11月1日を予定している。

 時代のニーズに合った多様な行政サービスを提供するために、神戸市内外の有能な人材に市の業務に参加してもらおうと企画した。

 募集する業務は、写真共有アプリ「インスタグラム」への投稿▽市ホームページのモニタリング▽広報紙の記事制作▽市の施策に関するPR動画の企画や撮影▽SNS広告用バナーデザイン制作-など。それぞれ、編集者やデザイナー、講師といった経験を持つ人が対象。

 報酬は、インスタグラムへの投稿が1回につき6千円、動画の企画は月10万円など。勤務時間の設定はなく、任期は1日~5カ月程度。採用者は原則、市役所へは登庁せず、オンラインで業務を行う。

 久元喜造市長は「市民らが本当に求めている施策や情報をより分かりやすい形で伝えるために、外部の柔軟な発想を取り入れてほしい」と話している。

 応募は、副業マッチングサービス「クラウドリンクス」の専用ページからで、今後1カ月程度で募集を締め切る。

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