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公明代表選、山口氏が無投票で7選

無投票で7選が確定し記者団の取材に応じる公明党・山口那津男代表=17日午後、国会内(春名中撮影)
無投票で7選が確定し記者団の取材に応じる公明党・山口那津男代表=17日午後、国会内(春名中撮影)

 任期満了に伴う公明党代表選は17日告示され、山口那津男代表(68)が立候補した。他に立候補の届け出はなく、無投票で山口氏の7選が確定した。代表任期は2年で、27日の党大会で正式に承認される。

 山口氏は7選の確定後、国会内で記者団に、「連立政権の中における公明党の重要な役割を認識しながら、政策実現に努める」と抱負を語った。新型コロナウイルスへの対応を「当面の最重要課題」とし、菅義偉首相が掲げるデジタル庁の創設について「一層安心、確実な国民生活を作り出すことに努力したい」と協力する考えを示した。

 党大会では斉藤鉄夫幹事長(68)や石田祝稔政調会長(69)ら執行部人事が焦点となる。山口氏は菅政権が発足直後であることを踏まえ、「政治の安定確保にふさわしい党の体制を作りたい」と慎重に判断する意向を示した。

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