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北村氏「相当ほら吹いた」 全国視察で前地方創生相

北村誠吾前地方創生担当相・規制改革担当相=4日午前、首相官邸(春名中撮影)
北村誠吾前地方創生担当相・規制改革担当相=4日午前、首相官邸(春名中撮影)

 北村誠吾前地方創生担当相は17日、後任の坂本哲志氏との新旧大臣引き継ぎ式で、自身が在職中に47都道府県の視察を達成したことに触れ「47回って相当ほら吹いてきましたから。後の始末をよろしくお願いします」と述べた。

 発言は引き継ぎ式の途中、報道陣が大臣室から退出する間際に、坂本氏との会話の中で出た。

 北村氏は昨年9月に就任。今月10日に兵庫県を訪れ、地方創生担当相として初めて全都道府県を視察した。在任中は、地方創生の広がりについて「台風で無残にもひっくり返るような根の張り方ではない」と述べ、台風の被災地に配慮を欠いた発言と批判されるなど、失言が目立った。

 北村氏は長崎県出身で、衆院議員秘書や同県佐世保市議などを経て中央政界入りした。衆院長崎4区選出で現在7期目。

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