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立民と国民の5氏を推薦 次期衆院選で連合静岡

 想定される次期衆院選にからみ、連合静岡(中西清文会長)は16日の執行委員会で、立憲民主党と国民民主党に参加する立候補予定者計5人の推薦を決めた。中西会長は「政党との関係について、連合本部からはまだ何も言われていない。どこの党に所属しているかではなく候補者本位で判断した」と説明しており、連合静岡が本部に先行して両党の候補者への支援を決断した格好だ。

 連合静岡が推薦するのは、旧国民民主党から立民に参加する静岡3区の小山展弘氏▽5区の小野範和氏▽6区の渡辺周氏▽8区の源馬謙太郎氏と、国民に参加する4区の田中健氏の計5人。2区の福村隆氏については推薦の可否を検討中で、7区の日吉雄太氏からは推薦依頼が出されていない。

 立民から遠藤行洋氏、国民から高橋美穂氏が出馬を予定する1区について、中西会長は「2党で候補者調整をしたうえで推薦依頼を出してほしい」と、両党が話し合って候補者を一本化するよう要望した。今のところ、どちらの陣営からも推薦依頼は出されていない。

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