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新内閣の命名は…「3密」「消去法」「安倍継続二階リモコン」

 その上で、「飲食や観光などが息切れして、息絶えるのが目の前にきている。アベノミクスを継承するという“スガノミクス”の正体が見えない。丁にも半にもはれないような状態。何を残し、何を変えていくのか聞きたい」と強調した。

 平沢勝栄復興相(75)の初入閣がサプライズだったとする評論家で作家の古谷経(つね)衡(ひら)さん(37)は、「安倍継続二階リモコン内閣」と命名した。安倍路線の継承を掲げ、菅政権誕生の流れをいち早く作った自民党の二階俊博幹事長の影響力が色濃く、“菅カラー”が出ていないためだとする。

 「菅内閣は安倍さんの投げたボールの勢いだけなので、総選挙をしてから徐々に色を打ち出していくのではないか」と分析する。

 菅内閣に期待するのは何よりも「経済政策」だ。今後、景気がさらに後退する可能性は高く、「まずは量的緩和の継続。さらに一時的でも消費税の減税を行うなど、大胆な積極財政をしてほしい」と要望する。

 近く行われるともされる総選挙に注目し「緊急のような状況なので、スキャンダルなどでガタガタにならず、とにかく失敗のないように平常運転でやってほしい」と話した。

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