PR

ニュース 政治

【菅新総裁会見】(3完)省庁再編「目標を決めたら進んでいきたい」

 --北方領土交渉について。ロシアに4島返還を求めていくか。

 「北方領土ついては、私今申し上げましたように、四島の帰属を明確にした上で交渉していく。それと、安倍晋三首相に相談ということですけど、やはり、ロシアがプーチン大統領でありますから、首相とプーチン大統領の間は極めて信頼感があります。もっと言いますと、森喜朗元首相とプーチン氏ともやはりものすごい信頼感があるんですよね。そういう中で、安倍外交についても、森元首相から、いろんな助言をいただいて進めてきているということも事実でありますんで。やはり外交というのは総合力でありますから、ありとあらゆるものを駆使する中で進めていくだろうというふうに思います」

 「それと、プーチン氏は柔道が大好きで、日本の山下泰裕先生が一緒に来れば、交渉がしやすくなると、そういうことを平気で言われるほど、柔道にはですね、親近感を持ってるようで。プーチン氏が訪日したときも全て山下選手に同行いただいたということも事実ですから。やはり同じ人間ですから、やはり自分のあう人ということはものすごい大事なんだろうと思います」

 --憲法改正に具体的にどう取り組むか

 「自民党は、憲法改正を是として立党された政党であることも事実です。そして、もう70年以上たつわけでありますから、現実とそぐわないことがたくさんあります。そういう中で、自民党は(改憲)4項目を決定をし、4項目を中心に、国会の中でそれぞれの政党の立場を明確にして、まず憲法審査会を動かしていくことが大事だというふうに思います。そこで議論して、国民の雰囲気を高めていくということも大事だというふうに思います。いずれにしろ、私自身総裁として、そうした憲法改正、4項目中心に、自民党はもう決定をしてますので、そうしたことに挑戦をしていきたい。こういうふうに思います」=おわり

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ